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    大学院生(修士・博士)募集中

    研究室への所属に興味を持たれている方向けに、見学会・説明会を随時行っています。
    それ以外で研究への参加を検討される方も遠慮無くお問い合わせください。

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    位置と個数を決めて精密集積

    直径約4 nmのデンドリマー型配位子に、複数の金属錯体を精密に並べることに成功しました.
    (Nature, 2002, 415, 509).

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    量子サイズナノドットの精密テンプレート合成

    酸化チタンナノドットを精密金属集積テンプレートを用いて合成し、世界で初めて量子サイズ効果を確認しました。
    (Nature Nanotech., 2008, 3, 106).

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    ナノ触媒の触媒活性の常識を覆す

    1nmを切るサイズの白金微粒子の酸素還元を定量的に解明、市販燃料電池触媒を大きく上回る触媒活性を見いだしました.
    (Nature Chem., 2009, 1, 397).

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    分子エレクトロニクス材料の精密設計

    精密な配位制御(配位プログラム)を駆使して、太陽電池などに向けた電子輸送を最適化できる材料創製を目指しています.
    (J. Am. Chem. Soc., 2012, 134, 8412).

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    分子の隅まで見分けるナノ空間の設計と利用

    タンパク分子のように協同的に形状を見分ける分子を設計し、ナノサイズのリアクターとしての利用を目指しています。.
    (Nature Commun., 2013, 4, 2581).

 
 
 

新着情報

2016.12.08

日経産業新聞「樹枝状構造の分子結合」

「デンドリマーを原子に見立てて重合する」研究について日経産業新聞(平成28年12月8日)8面に関連記事が掲載されました。


2016.12.03

研究成果がScience Adv.誌に掲載

M2の戸張さん、卒業生の平林さん、大竹さん、妻鳥さんがフロンティア材料研究所の真島先生、東先生と行った「デンドリマーを原子に見立てて重合する」研究がScience Advances誌に掲載されました。


2016.11.08

化学工業日報「大量合成技術」

デンドリマーを用いたサブナノ粒子(クラスター)の精密合成について、大量合成につながる新しい技術として化学工業日報 (平成28年11月8日) 6面に関連記事が掲載されました。

2016.09.20

高分子討論会プレスリリース

916日に第65回高分子討論会でアルブレヒト建助教が発表した有機EL材料に関する発表が高分子学会の広報対象に選ばれ、プレスリリースされました。九州大学 先導物質化学研究所の藤田克彦准教授との共同研究成果になります。



2016.08.02

細野暢彦先生講演会

8月2日に京都大学の細野暢彦先生に「Polymer-Grafted Coordination Nanocages : Towards Processable Soft Porous Materials」のタイトルでご講演いただきました。

ソフトなポーラス材料を目標に研究されているケージ化合物とポリマーを結合した新しい物質について講演していただきました。
本講演は新学術領域「π造形科学」の第48回 π造形コロキウムとして開催されました。

2016.07.13

森寛敏先生講演会

御茶ノ水女子大理学部化学科の森寛敏先生による「相対論的分子軌道法に基づく第一原理分子シミュレーションによる揺らぎを考慮した分子機能解析:理論に根ざした元素戦略に向けて」と題した講演会を開催いたしました。特に「なぜ特定原子数の白金クラスターが高い活性を示すのか?」という疑問に対して、計算化学の側面から新しい手法でこの解明に挑んだ最新の成果についてもご紹介いただきました。

(講演会後の懇親会にて)

過去のニュース一覧

ハイライト

2016.12.03

研究成果がScience Adv.誌に掲載

M2の戸張さん、卒業生の平林さん、大竹さん、妻鳥さんがフロンティア材料研究所の真島先生、東先生と行った「デンドリマーを原子に見立てて重合する」研究がScience Advances誌に掲載されました。


2015.08.11

Angew. Chem.誌のFrontispiece掲載

卒業生の北沢君 (現:東大で研究員) が行った、デンドリマーで精密合成した白金粒子の構成原子数と触媒活性に関する研究がAngew. Chem.誌 (International Edition含) に掲載され、口絵 (Frontispiece) に採用されました。

2015.08.07

科学新聞「原子19個の白金粒子…」

白金クラスターの原子数と触媒活性についての研究内容が科学新聞(2015年8月7日)に掲載されました。

2013.10.09

研究成果がNature Commun.誌に掲載

川名君や黒川君(卒業生)が行った分子認識の協同性に関する研究の成果がNature Communications誌に掲載されました。

研究業績 - 発表論文

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