化生研セミナー

2017年01月30日

先端電子顕微鏡/光学顕微鏡の特性を活かした細胞丸ごとレベルでの3次元微細構造解析

岩根敦子先生(理研・QBiC、阪大・生体機能)
場所:R1棟 第3会議室
時間:15:00~17:00
終了しました。
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シンポジウム

2017年01月28日

光合成科学:エネルギーとバイオマス

日時・会場  平成29年1月28日(土)10:00-17:35

東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館すずかけホール

東工大における植物科学関連研究室、合同での公開シンポジウム。多数のご参加ありがとうございました。
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細胞システムの理解からそのデザインまで

当研究室では生命の基本ユニットである『細胞』について、その生命活動に関わる様々な時間(応答・周期・進化)に注目して基礎から応用まで幅広く研究を進めています。[ キーワード:バクテリア、大腸菌、シアノバクテリア、葉緑体、ミトコンドリア、細胞共生、進化、レトログレードシグナル、藻類、シゾン、植物、光合成、バイオマス、油脂生産、代謝制御、リボゾーム、シグナル伝達、環境応答、転写調節、ストレス、シグマ因子、翻訳後修飾、DNA複製、細胞周期、生物時計、ゲノム、微生物学、植物生理学、システム生物学、階層進化 ]

 NEWS

2017.4.12

藻類オイル抽出残渣から化学品原料の合成に成功 ―藻類バイオマスを徹底的に活用する技術を確立―: 物質理工学院、山口先生との共同研究が Scientific Reports 誌に掲載 [Link]

2017.4.1

島田友裕助教が明治大学農学部へ転出されました。今後ともご活躍を!

2017.1.11

HPリニューアル版(スマホ対応)、公開しました。

 研究紹介

細胞共生による真核細胞の進化と構築原理
真核細胞は細胞共生を契機に誕生し、その枠組みは今も細胞の作動原理となっています。 研究項目
光合成微生物の基礎と応用
光合成を支える細胞機能やバイオマス生産への応用研究です。  研究項目
バクテリア細胞が生きる枠組みとは?
バクテリア細胞の主な働きである代謝・生長・増殖はどのように関係しあい、調節されているのでしょう?  研究項目

応微研ジャーナル


 
1955年創刊、62年の歴史をもつ日本オリジナルの微生物学分野の国際誌です。本誌のChief Editorを2014年3月より田中が担当しております。

微生物研究会


 
主に首都圏の微生物研究者の交流の場として、2004年4月以来、年に1~2回のペースで続けてきた研究集会です。

季刊連載コミック MITOさん