2018年12月04日

塩基編集技術 Target-AID の開発と応用展開

西田敬二 先生 (神戸大学先端バイオ工学研究センター 大学院科学技術イノベーション研究科 教授)
場所 R1棟 第二会議室
時間 16時〜
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2018年08月08日

抗生物質とその生産菌の本質的な理解と応用

保坂毅 先生(信州大学・バイオメディカル研究所)
場所 R1棟 第2会議室
時間 16時〜
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化生研セミナー

2017年10月03日

光合成を電気で測る、電気で操る

中西周次 先生(阪大・太陽エネルギー化学研究センター)
場所:R1棟 第2会議室
時間:16:00~
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細胞システムの理解からそのデザインまで

当研究室では生命の基本ユニットである『細胞』について、その生命活動に関わる様々な時間(応答・周期・進化)に注目して基礎から応用まで幅広く研究を進めています。[ キーワード:バクテリア、大腸菌、シアノバクテリア、葉緑体、ミトコンドリア、細胞共生、進化、レトログレードシグナル、藻類、シゾン、植物、光合成、バイオマス、油脂生産、代謝制御、リボゾーム、シグナル伝達、環境応答、転写調節、ストレス、シグマ因子、翻訳後修飾、DNA複製、細胞周期、生物時計、ゲノム、微生物学、植物生理学、システム生物学、階層進化 ]

 NEWS

2018.10.23

Panchaさんら(10月までJSPS外国人特別研究員)、シゾンTORによるデンプン合成制御を解明!Plant Jounal 誌掲載:[ 論文ページ ] [ プレスリリース ] [ AAAS 紹介記事 ]

2018.8.20

福田さんと平澤さん(共に研究当時大学院生)が筆頭著者である論文が Scientific Reports 誌に掲載されました。この論文では、藻類油脂の生産性が飛躍的(野生株と比べ56倍)に向上した藻類株の育種に成功しました。 [ Link ]

2017.4.12

藻類オイル抽出残渣から化学品原料の合成に成功 ―藻類バイオマスを徹底的に活用する技術を確立―: 物質理工学院、山口先生との共同研究が Scientific Reports 誌に掲載 [Link]

2017.4.1

島田友裕助教が明治大学へ転出されました。

2017.1.11

HPリニューアル版(スマホ対応)、公開しました。

 研究紹介

植物学: 植物細胞はどのようにして生まれたのでしょう?
真核細胞は細胞共生を契機に誕生し、その枠組みは今も細胞の作動原理となっています。 研究項目
光合成科学:光合成機能の基礎と応用
光合成を支える制御の仕組みやバイオマス生産への応用研究です。  研究項目
微生物学: バクテリアの生きる仕組みを探ります
バクテリア細胞の主な働きである代謝・生長・増殖はどのように関係しあい、調節されているのでしょう?  研究項目

応微研ジャーナル


 
1955年創刊、62年の歴史をもつ日本オリジナルの微生物学分野の国際誌です。本誌のChief Editorを2014年3月より田中が担当しております。

微生物研究会


 
主に首都圏の微生物研究者の交流の場として、2004年4月以来、年に1~2回のペースで続けてきた研究集会です。

稀刊連載コミック MITOさん