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    大学院生(修士・博士)募集中

    研究室への所属に興味を持たれている方向けに、見学会・説明会を随時行っています。
    それ以外で研究への参加を検討される方も遠慮無くお問い合わせください。

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    位置と個数を決めて精密集積

    直径約4 nmのデンドリマー型配位子に、複数の金属錯体を精密に並べることに成功しました.
    (Nature, 2002, 415, 509).

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    量子サイズナノドットの精密テンプレート合成

    酸化チタンナノドットを精密金属集積テンプレートを用いて合成し、世界で初めて量子サイズ効果を確認しました。
    (Nature Nanotech., 2008, 3, 106).

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    ナノ触媒の触媒活性の常識を覆す

    1nmを切るサイズの白金微粒子の酸素還元を定量的に解明、市販燃料電池触媒を大きく上回る触媒活性を見いだしました.
    (Nature Chem., 2009, 1, 397).

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    分子エレクトロニクス材料の精密設計

    精密な配位制御(配位プログラム)を駆使して、太陽電池などに向けた電子輸送を最適化できる材料創製を目指しています.
    (J. Am. Chem. Soc., 2012, 134, 8412).

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    分子の隅まで見分けるナノ空間の設計と利用

    タンパク分子のように協同的に形状を見分ける分子を設計し、ナノサイズのリアクターとしての利用を目指しています。.
    (Nature Commun., 2013, 4, 2581).

 
 
 

新着情報

2017.07.28

化学工業日報「粒径1ナノの合金…」

AAASのScience Advances誌に掲載されたPtAuCu三元系微小ナノ粒子の成果に関する記事が7月27日発行の化学工業日報(1面)に掲載されました。

2017.05.31

高分子学会年次大会 優秀ポスター賞受賞

第66回高分子学会年次大会においてD3の加藤君が優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!


2017.05.13

高被引用文献に認定


2015年に発表した熱活性化遅延蛍光を示すデンドリマーの開発と塗布型有機EL材料としての展開に関する論文がClarivate Analytics社の提供するWeb of Science(文献データベース)において同年に発表された論文の中で引用件数が上位1%に入る高被引用文献(Highly Cited Papers)として同定されました。本研究は九州大学 先導物質化学研究所の藤田克彦准教授、松岡健一助教との共同研究になります。

2017.04.03

新メンバーが加わりました



研究室に新入生およびERATOメンバーが新たに加わり2017年度がスタートしました。

2017.03.23

入学希望の方へ

修士課程で山元・今岡研究室所属希望の方は「物質理工学院・応用化学系・応用化学コース」を選択してください。物質理工学院の説明会がすずかけ台、大岡山両方で開催されます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
すずかけ台開催日:
2017年3月29日(水)、4月15日(土)、5月12日(金)、5月13日(土)、6月10日(土)
説明会後には研究室見学のツアーも開催されます。

注意 :物質理工学院の英語試験は、外部テスト (TOEIC, TOEFL-iBT, TOEFL-PBT) を採用しています。出願までにスコアシート提出が必要になります。早い時期に英語外部テストを受験してください。

過去のニュース一覧

ハイライト

2016.12.03

研究成果がScience Adv.誌に掲載

M2の戸張さん、卒業生の平林さん、大竹さん、妻鳥さんがフロンティア材料研究所の真島先生、東先生と行った「デンドリマーを原子に見立てて重合する」研究がScience Advances誌に掲載されました。


2015.08.11

Angew. Chem.誌のFrontispiece掲載

卒業生の北沢君 (現:東大で研究員) が行った、デンドリマーで精密合成した白金粒子の構成原子数と触媒活性に関する研究がAngew. Chem.誌 (International Edition含) に掲載され、口絵 (Frontispiece) に採用されました。

2015.08.07

科学新聞「原子19個の白金粒子…」

白金クラスターの原子数と触媒活性についての研究内容が科学新聞(2015年8月7日)に掲載されました。

2013.10.09

研究成果がNature Commun.誌に掲載

川名君や黒川君(卒業生)が行った分子認識の協同性に関する研究の成果がNature Communications誌に掲載されました。

研究業績 - 発表論文

過去のハイライト記事一覧