東京工業大学
科学技術創成研究院
化学生命科学研究所
物質理工学院
応用化学系
(応用化学コース)

A_lab

 
研究室の配置・測定装置
 
                                               
 研究室の配置図
 

 穐田・吉沢研究室は、資源化学研究所R1棟の2階東側で活動しています。穐田教授室、吉沢准教授室(兼 雑誌・お茶部屋)、4つの実験室、1つの測定室があります。実験室の実験台には、排気フードが設置され()、フード内に真空ラインが整備されています。また、実験室と居室は、パーティションなどで分かれています。研究室メンバーは、実験台と勉強机を1つずつ自由に(きれいに?)使ってもらっています。

 

 実験装置 *不安定化合物の取り扱い
 

 酸素や水に対して不安定な化合物の合成やその性質を調べています。そのため窒素などの不活性雰囲気中で化合物を取り扱う必要があります。シュレンク管と呼ばれる反応容器を、真空ラインに接続して、反応容器内を不活性ガスで置換して実験を行います。最近、有機溶媒精製装置を導入したお陰で、多くの有機溶媒の蒸留が不要となりました。

 その他の実験装置として、ロータリーエバポレーター(6台)・低温反応装置(2台)・光反応装置(2台)・乾燥機(5台)・凍結乾燥機・GPC・精密天秤・冷蔵庫(-30℃・-80℃)などがあります。

 

 
 測定装置
 

X線結晶構造解析装置  
 2011年に導入したBruker製のX線結晶構造解析装置を使用しています。微結晶を短時間で測定出来るようになりました。

NMR  
 資源化学研究所の共通のNMR (300 MHz×2台・400 MHz×2台・500 MHz)を使用しています。多核や低温測定も可能です。

IR :日本分光製のFT/IR-550

UV :日本分光製のUV分光器

プローブ型UV  

蛍光分光光度計 :島津製作所製の装置

GC-MS :島津製作所製の装置

GC :島津製作所製の GC 3台

大気圧下イオン化型MS :ThermoQuest製の質量分析装置

MS  
 資源化学研究所の共通のEI, FD, FAB-MSやMALDI-TOF-MSなどを使用しています。

CV :BAS製の装置

絶対発光量子収率測定装置


 
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