研究トピックス

細胞の階層性とその進化


 
真核細胞はどのように構築されてきたのでしょうか? その進化を細胞共生と階層性から考察します(田中 寛)。
 

細胞共生から真核細胞を捉え直す


 
真核細胞の原型は細胞共生により作られました。真核細胞の細胞周期を共生の観点から捉え直します(外部リンク:小林勇気、田中 寛)。
 

リボソームRNA合成制御機構から進化・細胞システムを理解する


 
オルガネラの進化はどの様に起こったのでしょうか。rRNA合成制御機構の解明から紐解くことを試みています(今村壮輔)。
 

微細藻類によるバイオマス生産


 
単細胞藻類を用いてバイオマス生産を目指した研究を行っています(今村壮輔)。
 

単細胞紅藻シゾンにおける植物ホルモン「アブシシン酸」の機能


 
アブシシン酸は代表的な植物ホルモンですが、その起源や進化はよく判っていません。私たちはこのアブシシン酸が原始的な単細胞紅藻「シゾン」でも機能をもち、塩ストレス応答に関わることを見つけました(化生研HP記事に外部リンク:小林勇気)。
 

葉緑体と植物進化の光と陰


 
葉緑体と植物の初期進化を考えます(田中 寛:JT生命誌研究館へ外部リンク)。
 

 

細胞の運命を決める枠組み


 
真核細胞はどのように構築されてきたのでしょうか? 細胞共生と階層性から考察します(田中 寛)。
 

栄養飢餓応答とは?


 
細胞にとっての栄養飢餓とはなんでしょう。栄養がないと、どうして細胞は増殖を止めるのでしょう(田中 寛)。
 

「体内時計」と「ストレス応答」の深い関わり


 
「体内時計」の正体とは、毎日決まった時間におきる「ストレス応答」?(田中 寛)
 

転写調節による代謝制御


 
解糖系のような中央代謝系酵素の発現調節について、大腸菌を材料に研究しています(島田友裕)。
 

 
 

応微研ジャーナル


 
1955年創刊、67年の歴史をもつ日本オリジナルの微生物学分野の国際誌です(IF 2020/2021 = 1.447)。本誌のChief Editorを2014年3月より田中が担当しております。

微生物研究会


 
主に首都圏の微生物研究者の交流の場として、2004年4月以来、年に1~2回のペースで続けてきた研究集会です。

稀刊連載コミック MITOさん